茨木イコシティ
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現地案内図

「茨木ICO CITY」販売準備室

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三井不動産レジデンシャル

物件概要

事業主インタビュー

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跡地の利用については、茨木市からも「新しい賑わいが生まれるようなまちを創れないか」という声をいただき、協働してまちづくりを進めてきました。この計画を大きく進展させたのが「JR総持寺」駅の開業です。JRの駅徒歩圏という高いアクセス利便を得たことは、『人が快適に暮らすまち』にとってとても大きな魅力です。

まちにエネルギーセンターを作り、コージェネレーションシステム・蓄電池・太陽光発電などで電気や熱を効率的に供給し、災害時に役立てるよう計画。同時に、まちづくりに賛同いただける多領域の事業者を誘致し、従来の地域資源と新たな魅力が結びつく先進的なコミュニティを築きたいという思いで取り組んでいます。

複合開発エリア概念図

「環境と人に優しく、災害に強いまち」をコンセプトに、緑豊かで統一感のあるまち並み、多世代が交流する賑わいのあるコミュニティを築き、万が一の災害時に強さを発揮できるまちづくりを目指します。

<環境に優しいまち>

開発エリア内の緑化率を20%に定めています。各事業地ごとに、敷地内の20%を緑化することになるので、まち全体に豊かな緑が確保されます。開発地に隣接する西河原公園の緑との一体感も生まれるでしょう。また、開発地内には約1000㎡の太田東芝公園が完成しているんですよ。

<人に優しいまち>

住宅と文教施設、商業施設、医療・介護施設などが身近に集結するコンパクトシティが誕生しますので、生活の利便性、安心や快適性が高まります。中学・高校・大学が開校していますので、住民の方、学生をはじめ多世代間の交流が生まれ、様々な活動を通して賑わいが増す仕組みを考えています。

<災害に強いまち>

太陽光パネルで発電し、災害時に利用できる仕組みを作りました。災害時にはスマートフォンでの安否確認や情報収集が欠かせない時代なので、エネルギーセンター内に充電用コンセントを設け、約1500台の充電ができる量を蓄電。また、誘致した各施設とも災害時に協力できる体制を計画しています。隣接する西河原公園は「防災公園」に指定されており、消防署西河原分署が移設され、災害時用ヘリポートやかまどベンチなどの防災設備も用意されています。

茨木市に開学して50年以上の歴史を有する本学は、「JR総持寺」駅の新設により、駅からのアクセスが良いこの場所に 2つ目のキャンパスを2019年4月に開設しました。「JR総持寺」を中心に発展してゆくであろう未来ある街で、積極的に地域の活性化に貢献し、文教エリアの創造を目指したいと思っています。

大学と中学・高校があり、若い世代が永続的に入学してくる環境も、街の活性化を促す要素。学生自身が積極的に行動し、開かれた環境で学ぶという教育方針が、新キャンパスの空間設計にも活かされています。同様に本学も、地域と連携し、世代を超えた交流や賑わいを生み出せる存在を目指して意欲的に取り組んでいます。

追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス アカデミックアーク ※大学棟(約230m/3分)

<垣根のないキャンパスを目指して>

地域へ開かれたキャンパスを目指して、大学の敷地内を東西に横断できる連絡通路を、住宅街からメイン道路への動線として開放。たくさんの地域の方々が学内を散策されています。中・高・大の合同学園祭には地域の方も出店していたり、この地区の夏祭りに学生が応援にかけつけたりと、交流が深まっています。また、茨木市と連携した地域の魅力発信にも力を入れる為に、キャンパス内に茨木市の観光協会が移転してきました。

<大学内施設の開放への取り組み>

学内の図書館「アラムナイライブラリー」も登録制(有料)で一般の利用が可能です。学食「追手門食堂」の食券売り場の横に設けたライブラリーコーナーは、近隣地域の写真を展示したり、地域の観光資料や情報誌などを共有できる場所として提供しています。

<防災拠点として>

災害時には本学も一時避難場所となります。大学棟の大きな庇は雨をしのぐ場となり、キャンパス内を通る連絡通路とともに地域の防災拠点となります。

<文教エリアの創造、生涯教育への取り組み>

今後、新キャンパスの拡張によりさらに若者が増え、近隣で新生活を始めるご家族も増える中で、一大文教エリアの創造を目指すとともに、リカレント教育にも力を注ぎ、地域住民を巻き込んだ生涯学習の場としても貢献できる体制を目指しています。

総475戸(予定※2)の大規模な建物となるため、様々な手法で分節を行い圧迫感の軽減を図る外観デザインとしました。上層階はバルコニー側にマリオンを配し、基壇部はガラスとコンクリートを組み合わせることで単調な面にさせないとともに「砦」を表現し、このエリアの歴史を未来に承継する建物とすることを意図しています。

駅からの動線かつ、当該区の顔となるマンションへの入口には壮大なエントランスゲートを設け、お住まいになる方を緩やかな曲線で温かく迎え入れる回廊を設えました。車寄せは、昇降時に雨に濡れることなくご利用いただくべく、大庇を配することで重厚感を演出しながら実用性も兼ね備えています。

ランドプランでは、敷地の南側に住棟を配置することで南面に広がる西河原公園の眺望と開放感を最大限に享受できる配棟としました。多目的棟・西街区までのアプローチに植栽豊かな遊歩道を設けたり、駐車場などがある北側には植栽とコンクリートの立ち上げをリズミカルに配置するなど、住む方が楽しみながら暮らせるよう、風景が単調にならないよう配慮しました。

「ここで人々の交流が生まれ、コミュニティが育ち、それが持続してゆける街を創りたい」という思いで『サスティナブルホームタウン』をコンセプトに掲げていますが、東西の街区の中心かつ、西河原公園との緑の繋がりを意識し敷地南側に設けた多目的棟『フォレストハウス』にもこの思いを込めました。ガラス面を多く設けることで内部の賑わいを外部からも感じることができる建物としています。また、キッチン、ダイニング、ラウンジ空間に加えキッズスペースを備えているので、パーティーやイベントなどの利用も可能。前面を大開口のガラス扉とすることで、内外を一体に使うこともできる、このフレキシブルな空間から人と人との繋がりが生まれ、コミュニティが育まれていくことを期待しています。

さらに防災対策の一環としてガスコージェネレーションシステムを導入しており、万が一の停電の際もガスが供給されていれば自動的に発電が可能に。多目的棟『フォレストハウス』は災害時の拠点としての役割も担っています。

1:航空写真を一部加工しております。実際とは多少異なります。

※2:全475邸という戸数は、東・西街区を含めた開発全体の戸数であり、2019年12月時点で分譲対象となるのは東街区の257戸のみとなります。また2019年12月現在、西街区(218戸予定)は建築確認を取得していないため、建物の位置、形状、高さなど今後変更となる可能性があります。

※完成予想図は図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。この完成予想CGで表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いており、竣工時は植物の生育を見込んで必要な間隔をとって植えております。

※CG合成の画像の場合、実際とは多少異なる場合があります。

※共用部の利用については管理規約に従っていただきます。※一部施設の利用には料金がかかります。また、事前に予約が必要です。